充血、ドライアイなどを改善する方法を教えます

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目の運動

眼筋をほぐすトレーニング

目を上下左右に動かして、眼筋をほぐすトレーニングをご紹介します。 普段使わない筋肉をほぐすのです。ちょうど運動する前の準備運動に相当するような感じです。 数秒間、目をギュッと閉じたり、目を左右上下に動かして運動するだけでもずいぶん違うものです。 ポイントはあまり速く動かしすぎないことです。せっかく眼筋をほぐす目的でやっているのに、 逆に疲れてしまいますから。また意識しすぎて、やり過ぎも眼に負担がかかります。ゆっくりと、適度にトレーニングして下さい。

遠近トレーニング

遠くを見ることと、近くを見ることを交互におこなって眼をトレーニングする方法です。 目というのは、遠くを見ている時と近くを見ている時とではもちろん使っている眼筋も違いますし、 目にかかる負荷も違います。近くを見る時は強い負荷がかかり、遠くを見る時はリラックスした状態になっているはずです。 例えば、デスクワークや勉強している時、パソコンをしている時などに、たまに遠くの山やビルを見たりするのもよい方法です。 合わせてより効果的にするために、近くを見る時には息を吸い、遠くを見る時は息を吐く、です。

5円玉トレーニング

5円玉を糸などで垂らして、それを目で追うことでトレーニングする方法です。 テレビでも以前やっていたので見た方もいるかもしれません。これと似たようなものとして、飛んでいる虫やハエなどを目で追うのもいいですね。

目の筋肉をほぐす鼻先エクササイズ

これは最初の眼筋をほぐすときに一緒にするといいのですが、眼筋をほぐしたら、 両目で、自分の鼻の先を見つめるようにして、15~20秒間保ちます。を閉じて、しばらくリラックスします。 これを数回繰り返します。

これは、意識的に寄り目状態にする目の筋肉のストレッチで、普段あまり寄り目になることはないので、 使わない筋肉の使い方をすることが、筋肉を強化することにつながります。プラスで行える血行をよくする眼球エクササイズもあわせてご紹介します。

  1. 目を閉じ、眼球を時計回りにゆっくり2~3回まわします。
  2. 今度は、時計の反対回りにゆっくり2~3回まわします。
  3. 目を閉じたまま、前方遠くを見るようにします。(イメージです)

眼球を回すことで、目の筋肉をストレッチし、血流をスムーズにすることができます。 このエクササイズのあと、少し鈍痛のような感じを伴うことがありますが、数分後にスッキリと冴えてきます。

数分間のエクササイズを行うことで、気分転換ができて、目の周りの血行や気の流れをよくし、疲労物質が流れてスッキリとします。是非お試しを!

 
目の疲れ解消マニュアル