充血、ドライアイなどを改善する方法を教えます

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目によい過ごし方を知る

肝臓の酷使が原因で起こる疲れ目

東洋医学では肝臓の状態が目に出る、 つまり肝臓が疲労すると目の疲れ(疲れ目)や病気として現れると言われています。

西洋医学の見地からもお酒の分解や添加物の解毒は、肝臓の役割です。お酒の飲み過ぎや加工食品の食べ過ぎなどで、 肝臓が酷使されると、肝臓の働きが悪くなり、栄養の代謝が落ちて全身に栄養を運ぶ血液が回らなくなります。 その結果、全身にも疲労感が出て、目に届くはずの血流も滞り、疲れ目を招くことになるのです。

眼を酷使しているわけではないのに、眼が疲れやすい人は、生活習慣の見直しをして見ましょう。

内臓脂肪と目の病気の関係

肥満していた人が、中肉と呼ばれる程度まで体重を落とした場合、 特に肥満だった人では加齢性黄斑変性症を発症する確率も下がることが研究報告されています。(ちなみに、黄斑変性症は高齢者が視力を失う原因です。)

目と心身の健康状態には密接な関係にあります。健康状態を維持し、疲労の回復力を高めるためには、バランスの取れた食生活が重要なポイントです。 メタボリックな人は、脂肪肝になっていて、栄養のバランスも悪いでしょう。 本来の肝臓の動きが悪ければ、カロリーは取っていても栄養のバランスが悪いわけだから、 きちんとした栄養が目に行かなくなることもあります。長い目で見ていくと、 肥満はあらゆる(特にメタボリックが)病気の元になりかねないということです。 栄養バランスを無視した不規則な食生活は、全身の健康を損ねることになり、目の疲れにも影響するわけです。 食生活の改善からはじめることをおススメします。

メガネが合わない・コンタクトが合わない

メガネやコンタクトレンズを使っている人の多くは、視力が低下している状態の人がメガネやコンタクトレンズで矯正することによりピントを合わせています。 しかし、メガネやコンタクトレンズでピントを矯正していても、 パソコンや携帯電話などの通信機器の普及、夜も目を酷使するような生活環境の変化で、 メガネやコンタクトレンズによって矯正していても少しずつピントが合わなくなります。 そしてその分、無理にピントを合わせようとして目に負担がかかり、疲れ目の原因となっていくのです。

メガネやコンタクトレンズをしていて目が疲れるという人は、自分に合っているか一度確認してみるといいと思います。

 
目の疲れ解消マニュアル