充血、ドライアイなどを改善する方法を教えます

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視力を良くする成分

目によい成分DHA

HA(ドコサヘキサエン酸)には、ご存じの通り、脳細胞を活性化してくれる効果があります。 DHAは、主に魚類に含まれている成分です。DHAは、脳細胞を活性化してくれる効果があるだけでなく、 記憶力がよくなったり、集中力があがったりする効果があるといわれています。 こういった脳細胞に関する効果だけではなく、DHAには、視力を回復させる効果もあるとされています (実際に多くの臨床結果ではそのような効果を実証している)。 直接的に視力の回復に役立ってくれると考えられる成分がそれほど多くはありませんからオススメです。

人間は何かを見たときに、網膜上に映像が映るようにピントを合わせようとします。 このとき、網膜のほとんどは、このDHAという成分でできています。 DHAは、体内では生成されていない成分なので、きちんと食事などと一緒に身体の外から中へ摂取しなければいけません。

脳や目によく、脳細胞を活性化し、 視力を回復させる効果のあるDHAですが、あまり過剰に摂取すると、 ケガをしたときなどに血がなかなか凝固してくれなくなってしまう可能性もあるので、 念のため過剰摂取には気をつけてください。どんなに体にとって必要不可欠な成分であったとしても 過剰に摂取することは体によくない影響を及ぼしかねません。こうした有効成分は、少しだけ多めに摂ることを心がけていく、 という形で摂取することをオススメします。

目によい成分・ブルーベリー、ビルベリー

ブルーベリーに多く含まれるアントシアニンは、ポリフェノールの一種の色素成分で、 目の網膜に含まれる成分を助けることで、目の疲れを取り、かすみ、ちらつき、視力の低下を改善させていると言われています。

アントシアニンは、他にも赤じそ、赤キャベツ、すいか、ぶどう、なす等に含まれます。 ちなみにビルベリーはブルーベリーの仲間で、アントシアニンの含有量は、ブルーベリーの数倍とも言われています。

アントシアニンの詳しい説明は『アントシアニンで瞳クリア』をご覧ください。

目によい成分・ラクトフェリン、タウリン、クロセチン

ラクトフェリンは、タンパク質の一種で、特に母乳に多く含まれ、 他にも、ほ乳類の唾液や涙などの分泌液に含まれます。熱に弱いため、 加熱された乳製品にはほとんど含まれませんが、涙の質を改善する働きがあると言われています。

タウリンは、人体に最も多く含まれているアミノ酸のひとつで、コレステロールを減少させたり、 心臓や自律神経の働きを良くし、疲労回復や目の健康維持などにも効果があるとされている。 貝、牡蠣、タコなどの魚介類に含まれます。

クチナシの果実やサフランのめしべに含まれる天然色素成分がクロセチンです。カロテノイド(ニンジン、カボチャなどもそうです)の一種で、すぐれた抗酸化作用を持っています。世界各地で生薬や料理のスパイスとして広く使われてきました。いまでは、抗酸化力だけでなく、その豊かな機能性に注目されている成分です。

 
目の疲れ解消マニュアル